Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 工房風色(kobo fuusyoku)  北海道産藍を主体とした天然染料による染め・織り・編み・紡ぎ ## 固定ページ - [工房風色(こうぼう ふうしょく)](https://fuusyoku.com/) - 工房風色(こうぼう ふうしょく)は、北海道産藍を主体とした天然染料等を用いて、独自性にこだわった染め・織り・編み・紡ぎ等の創作をしております。 - [藍染製品の取り扱いについて](https://fuusyoku.com/indigo-handling) - 一般的に、藍で染めたものは日光や摩擦などによる退色・色移りが生じる場合があります。 お洗濯の際は白いものとは一 - [タデアイの生葉で染める](https://fuusyoku.com/indigo-green-leaf-dyeing) - 藍の生葉染では、花穂の出る直前に晴天と高温が続いた状況で最も高い色素濃度が得られるので、その時期を見計らって行うと良い結果が得られます。それまでに、肥料がしっかり効いた状態にしておくのも重要です。 - [タデアイの乾燥葉で染める](https://fuusyoku.com/indigo-dry-leaf-dyeing) - タデ藍の生葉中での藍色素はインディカンという形で存在していますが、乾燥葉にするとインディゴに変化します。インディゴを繊維に染着させるには 還元→酸化工程 、即ち、 藍建て が必要になります。藍建てには、発酵建てと化学建てがあります。 - [作品アーカイブ](https://fuusyoku.com/work-archives) - 現在までの作品を抜粋 作品について聞きたい事がございましたら、気軽に「お問い合わせ」して下さい。 1989 - [羊毛の藍染](https://fuusyoku.com/wool-indigo-dyeing) - 北海道は藍と羊の一大生産地であることから、工房風色は“羊毛を藍に染める”という北国ならではの藍染の追求に地道に取り組んできました。 - [所在地](https://fuusyoku.com/address) - 〒080-0272 北海道河東郡音更町 字下士幌北1線東25-2 Tel 0155(30)9760 &nbs - [講習会テキスト](https://fuusyoku.com/text) - 藍 ◆ 藍 ─ インディゴ(INDIGO)もしくは、インディゴを含む植物をさす。 - [羊毛の洗い方](https://fuusyoku.com/wool-washing) - 刈り取った原毛はなるべく早く洗いましょう。時間の経過とともに汚れが定着するばかりでなく、原毛に含まれる大量の油脂が酸敗(変質)して羊毛の風合いを台無しにしてしまうからです。(実際は1年位洗わなくても大丈夫なようですよ。)保管する場合は、空気を通す容器(段ボール等)に入れて冷暗所に置きます。 - [素材博覧会KOBE](https://fuusyoku.com/素材博覧会kobe) - [問い合わせ先](https://fuusyoku.com/lnquiry) - 電話:0155-30-9760 メール:info@fuusyoku.com - [タデアイの見分け方](https://fuusyoku.com/tadeai-identification) - タデアイはタデ科イヌタデ属なので、紛らわしいのはイヌタデ属の植物になります。イヌタデ属の植物には、イヌタデ・オオイヌタデ・タニソバ・ミゾソバ・イシミカワ・アキノウナギツカミなどがあります。 - [はる画像](https://fuusyoku.com/haru) - [アイヌの藍染Ⅱ](https://fuusyoku.com/hamataisei-dyeing) - ハマタイセイ(エゾタイセイ)は北海道の海岸に自生するアブラナ科タイセイ属の越年草で、葉中に藍色素(インディゴ)を含有します。同属にヨーロッパの ホソバタイセイ(藍染染料ウォード)があります。 - [タデアイを育てる](https://fuusyoku.com/tadeai-cultivation) - 明治開拓時代、十勝において、徳島からの入植者による藍作が試みられましたが、6月の遅霜と9月の早霜の度重なる冷害に見舞われました。藍の種は常温で約1年しか発芽能力がないため、十勝の藍作は早々に挫折してしまいました。 いつの日か 藍の華咲く 夢を見て - [アイヌの藍染Ⅰ](https://fuusyoku.com/ainu-indigo-dyeing) - インターネット上では、アイヌ民族がハマタイセイで藍染を行っていたと記述するサイトがいくつか見られます。それらのサイトでは、アイヌが何に(繊維)どのようにして(技法)染めたのかは示されず、また、出典も示されておりません。 - [Japan Expo 2018 Paris](https://fuusyoku.com/japan-expo-2018-paris) - Japan Expo 2018 Paris [WABI SABI] ジャパンプロモーション & - [帯広コンテポラリーアート2016に山田が出展](https://fuusyoku.com/obihiro-contemporary-art) - 帯広コンテポラリーアート2016 【趣旨】 ”大昔、ヒトの祖先は森を出て草原へと移り住んだことで二足歩行となり - [新・東京スピニングパーティー](https://fuusyoku.com/tokyo-spinning-party-2018) - テーマは手紡ぎ。常々、素材の提供を目指していた者として羊毛の藍染はどの位需要があるのか? - [犬](https://fuusyoku.com/dog-haru) - 2014.4.25生 オス 噂では父にダルメシアン!とシュナウザー?が入ってるらしい - [藍建てとは](https://fuusyoku.com/indigo-vatting) - 藍色素のインディゴ(indigo)は水に対して不溶性のため、還元させて水に可溶な状態にしなければ染める事が出来ません。還元により水に可溶となったインディゴは、繊維に吸着して再び酸化すると青く染まり付くのです。このように、インディゴを還元させて染色可能な染液に仕立てる工程を「藍建て」と言います。 - [ハマタイセイ画像](https://fuusyoku.com/hamataisei-image)